こんなもんか。。。。

DSC00099.jpg


装填手さんは背が低いですね。

DSC00097.jpg

頑張って目も描いてますが。。。。

DSC00100.jpg

通常の光にすると目は見えない、まあ、これが正解なんでしょう。

DSC00102.jpg

装填手さん、顔が下向いてるので良く見えません。

後は、コートをかけて、ザラザラを修正して銀のバッジtか入れて、終わりにします、車体に入ります。
スポンサーサイト

ティーカップを持たせるのは大変だ。

IMG_20171105_045400.jpg

先ずは、手から作ります。手の平に穴を開けて、真鍮線を通して曲げて指の骨格を作る。
写真は薬指を作っている所。

手の平の皺の彫刻が確認出来ます。

指の動きの可動範囲は解剖学の専門書で。

IMG_20171105_045532.jpg

顔と比べる。
写真はレンズの関係で手が大きく見えますが、肉眼で違和感なければ大丈夫。

IMG_20171106_184709.jpg

腕の位置関係が非常に重要となります。
各部を真鍮線で繋ぎ、位置調整出来るように配慮して決めてから、接着固定。

IMG_20171104_174151.jpg

初めは、薬指だけでも横着しようと思ったんですけど、解剖学的にあり得ない。仕方なく5本の指ともやることに・・・・

IMG_20171104_173959.jpg

手首の回転の為の処理。手首の回転の角度が飲み物を持たせる場合は特に重要。
斜めに持たせると零れますから。

IMG_20171103_171614.jpg

前後しますが、バランスを見ている所。
小指が長すぎるのが解りますね。

IMG_20171106_172612.jpg

電動ドライバーにランナーを差し込み、ティーカップを作る。

まあ、色んな物が作れます、

「お団子とか(笑)」

IMG_20171106_172457.jpg

腕の位置を決めて、手首の回転だけの状態。この手にティーカップを持たせる。塗装まで済ませてから、手首を固定します。

IMG_20171107_020443.jpg

ティーカップを持たせるにも、強度の問題があるので、真鍮線を貫通させて強度と角度固定の配慮をする。

因みに、イギリス流、紅茶のティーカップの持ち方にもセオリーというか、マナーがあるようです。
その通りに、指の角度を決めています。



もう一人は安倍晋三になっちゃったよ


顔をチャンと彫り込めば、塗装で影をつけなくても、理屈で言えばチャンとする筈なんだけどと思いまして、削ったんですけど.......





DSC00086.jpg

装填手、手を抜いて、上顎と鼻の下だけを彫り込んだ、

「埴輪だろ?これじゃ?」

DSC00087.jpg

此方は、まあ、こんなもんですかね?
眉間と目尻、口の横の皺、私の限界。

サーフェイサー吹いただけなので、少し磨けば、ざらざらも消えるでしょ?

DSC00088.jpg

多分、

「目の上のラインが穏やか過ぎる」

のが、白人に見えない理由かも?

眉毛の辺りから抉る様に強力な段差をつけてないのが、東洋人に見える理由かも?

「もう、良いや......」

*******人間、笑顔が一番です。*********

イギリス戦車、セントー Mk.Ⅳのキットに付属のフィギュアの戦車長さんの顔なんですけど、いい雰囲気なんですよ、歯を見せてわらってるしね。ただ、鼻の下が長くてちょっとポールマッカートニーの上顎みたい、ああいう人もいるんですけど気になって、もっとチャンと笑って貰おうと手直し。


DSC00083.jpg

ピンク・フロイドと言うバンドでリーダーだった、ロジャーウオータースと言う人に似てきました。

歯を削り混んで一本一本見えるようにして、口を深く削り込み、頬の皺をつけ、目の笑い皺を付けています、目は笑ってるので書き込み不可能、細く奥目になりますので。この目も掘り混んで、目の下のシワより深くする、墨を流すだけで目の雰囲気が出るはず。

DSC00084.jpg

鼻の下の角度も直して、額の角度も調整。

少し、歯が奥になりすぎましたね。その代わり正面から見ると上唇と歯の違いが明確です。

口の掘り込みは此処まで深ければ大丈夫かな?

DSC00085.jpg


反対側から。

鼻の穴も掘ったんですけど、此が限界。

接写って、難しいですね。
カメラのレンズのすく手前に対象物が有るので、殆ど逆光でしか撮影出来ない。
多分、プロのカメラマンは、カメラの後ろから強力な光を当てて撮影しているものと思われます。

タミヤの古いハーフトラック、もうすぐ終わり

DSC00042.jpg

パステルやってない、アンマリ変わらないでしょうけど。

DSC00043.jpg

このフィギュアの小銃の先端も折れた。

穴を開けて、ピアノ線通しましたよ、で、先端に旬着をポトリ。

何とかリカバリー出来ました、ほんとは下にもうひとつ有るような気がしますけど、

「無理!」

その代わり、スゲー丈夫、絶対に破損しません!

布を束ねたベルト、バックルの金属の色、忘れてる、後で塗っておきます。

DSC00044.jpg

中のようす。

何とか、フィギュアと干渉しないで澄みました、良かったー。

DSC00045.jpg

急いで塗るもんじゃ無いですね、チッピング荒いですけど、まっ、良いです。

ノッペリした所は粗がバレる。

DSC00046.jpg

此でも、ライト、スゲー磨いたんですよ?

限界です。

手前の車間表示ポール、キットにピアノ線透してます。

向こうは細くて通すの無理そうだったので、先端の球だけ切り出してピアノ線を通しました。

手前も同じ様にして、バックミラーを上手く工夫して着ける事も何とか可能なんでしょうけど、

「気力が続きません。」

DSC00048.jpg

弾丸ベルト、弾丸と弾丸の間は真っ黒に潰した方が良いですね、グレーで塗ったんで不明瞭、小さいモノは解りやすく落差を付けないとダメみたい。

DSC00047.jpg

シルバリング、少しだけ見えますけど、このライティングの中ですからねー、まあ、オッケーかな?

DSC00049.jpg

実は、急いで塗ったのでドライヤーで乾かしてたら、キャタピラ、一ヶ所伸びて切れそうになった!
 
昔なつかし、

「たこ糸縛りでリカバリー、泥を埋めて誤魔化す。」

最終転輪の下です、これくらいなら、オッケーか?

DSC00050.jpg

フィギュア、艶消しです、光って見えるのは塗りです。上方向からしか見えなくなるのは解っていたので、背中のグラデーションは頑張りました。
プロフィール

しげしげ61

Author:しげしげ61
ニシオボンZというバンドでギターとヴォーカルやってます。
音楽の他には模型と釣りが趣味。
妻と男の子二人、遊び好きのパパ(笑)

月別アーカイブ
訪問者
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
リンク