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1/16トランペッターキングタイガー製作記が④で止まってしまっているので・・・・・










取りあえず、youtubeに総てアップしました。

HD画質に設定して閲覧できると思います、このブログでの写真画質と同等で観れるはずです。

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模型制作のノウハウを動画で伝えるということ。



私の雑誌での動画による製作ノウハウです。
もう、youtube に上げても良い頃だろうと思い、上げてみました。

模型制作というのは非常に細かい作業の連続なので、門と向かって以外、非常に伝えにくいんですよね。


で、まあ、私個人はあまりそう思えないんですけど、ある一定以上のクオリティ以上は、才能の領域に入るという人が多い、ダメな人はダメだと。手先の器用さであるとか、資料の分析能力だとか、塗装での、色彩感覚とか美術的なセンスとか、向いてない人には無理なんだという意見です。



私はそうは思わないんですよ。

ただ単に、ノウハウの伝授が上手く行っていないだけだと。
上手い人にしても、

自分の上手さというものを、客観的に把握出来てない


だから、その上手さを伝授出来ない。


そう考えてます。


私は自分の技量に対して評価なんてしませんが、少なくとも、自分の持っている技術に関しては、キチンと把握しているつもりでして、だから、伝授は可能だと言う確信が有るんです。

で、模型制作に限らず、音楽なんかでもそうなんですが、、自分の技術向上とか、新しい感覚的発見とか、そういう自分の向上みたいな面白みよりも、


伝える事の面白さ


の比重の方が高かったりします。


あまり自己向上に興味ないってか、進歩ないってかね。


釣りとか、そういう分野の趣味だけですね、本当に自分の喜びの為にやってるのって。


物を形に出すという趣味とか仕事とか行動ってのは、自己よりも、他人に伝えるとかの、他者との関係性の方を重視してしまう。当たり前と言えば当たり前なんですけど、


一番、芸術家に向かないタイプらしいです(笑)






芸術っぽい事って、好きなんですけどね。


元々、田舎育ちで、ノンビリ、回りと楽しむ人生に影響受けて育ったからなのかも知れないと、自分では思ってます。

1/16トランペッターキングタイガー製作記⑦

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間が開きましたが、製作報告を続けます。

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1/16トランペッターキングタイガー製作記⑥

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まあ、特に描く事もないので、完成状態の写真の列挙です。
インテリアキットというのは、機械の持つ独特の機能美を表現出来る、幾何学的な美しさを堪能出来ますね。
それが伝わると良いのですが・・・・。


では、製作キャプションを続けますね。主に今日はキャタピラの塗装についてが中心となります。




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1/16トランペッターキングタイガー製作記⑤

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塗装はご覧のように末期の斑点迷彩にしてあります。
スケール効果を意識しないで、そのままの色で塗っても存在感があるので、その点では大きい模型は楽ではあります、作業量は膨大ですが。

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戦闘室床。
エンジン隔壁と共に良く再現されています。複数の燃料タンクのポンプ類から出るパイプ類の配線は完璧ですね。

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車長用のシートなども可動になっています。
主砲の後ろ側には、殻薬莢が当たって落ちる為のストッパーがありますが、その可動も再現されています。
ストッパーが下へ折れ曲がっていると、左右の乗員が行き来できるスペースが出来るんですね。

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装備品。
パーツ分割としては35と変らないんですが、何と言っても精度が違います。木部なんかは上手く追加彫刻するとご覧の通り。

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上面。
何が違うかと言うと、汚しの細かさというか、処理がスケールに合った感じに出来るのが大きい。
チッピングなんかも現実の大きさに近づく、その分、作業量は当然数倍ですが・・・。

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ジャッキ。
非常に正確に再現されています、泥だらけにしてますが(笑)

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エンジンパネル。
キットは実車と同じ3分割されています。
自然に見えますが、拡大すると、汚れがビッシリみたいな本物の雰囲気で塗装できますね。




では、キャプションの続きです。↓


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今日は、ここまでです。

プロフィール

しげしげ61

Author:しげしげ61
ニシオボンZというバンドでギターとヴォーカルやってます。
音楽の他には模型と釣りが趣味。
妻と男の子二人、遊び好きのパパ(笑)

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